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人生の楽園 【青森・八戸】『もりぱん』~りんご農家が届ける復興と笑顔のフルーツパン物語

ご紹介

2025年12月6日放送の「人生の楽園」は、青森県八戸市でリンゴ農家の夫婦が営むフルーツたっぷりのパン屋「もりぱん」をご紹介します。震災からの復興を支え、地域に笑顔を届けるその物語は、家族の絆と故郷への愛に満ちています。本記事では「もりぱん」誕生の背景から人気メニュー、店舗情報、アクセス情報まで詳しくご紹介します。

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八戸市で生まれた「もりぱん」の物語

出典元:公式インスタ

青森県八戸市出身の岩織悠紀子さん(47歳)は、夫の好信さん(51歳)とともに、地域を元気にするパン屋「もりぱん」を営んでいます。約200種類ものパンを考案し、日替わりで30種類が並ぶ店内は、地元の人々や観光客で賑わっています。

交通事故から始まった運命の出会い

悠紀子さんは交通事故で両足を骨折。リハビリを担当した理学療法士が好信さんでした。二人はリハビリを通じて交際をはじめ、2005年に結婚。4人の子どもに恵まれ、家族とともに果樹園を支えます。

家族と果樹園、そしてアップルパイの誕生

出典元:公式インスタ

果樹園で育ったリンゴの美味しさに感動した悠紀子さんは、アップルパイを作り家族や近所に振舞いました。大好評を受け、製菓を学ぶため東京の教室へ通い始めます。

東日本大震災と館鼻岸壁朝市での挑戦

2011年の震災で実家が津波被害に遭い、故郷の姿に衝撃を受けた悠紀子さん。復興の象徴「館鼻岸壁朝市」でパン販売を始め、フルーツたっぷりのパンが評判となり、道の駅からも出店依頼が舞い込みました。

港町にオープンした『もりぱん』の魅力

出典元:いさばのグルメ探検隊

好信さんは理学療法士を辞め、妻を支えるため直売所へ転職。夫婦の努力の末、2025年4月に港近くの空き家を改装し「もりぱん」をオープン。地元の果物をふんだんに使ったパンは、復興の象徴として人々に愛されています。

店舗情報

  • 店舗名:もりぱん
  • 住所:青森県八戸市諏訪3丁目21-6
  • 営業時間:11:00~18:00
  • 定休日:日曜日・月曜日・祝日
  • Instagrammoripan8nohe

アクセス情報

  • 車:JR八戸駅から約15分、館鼻岸壁朝市会場すぐ近く

まとめ

「もりぱん」は、交通事故から始まった夫婦の絆、震災からの復興、そして地域を元気にしたいという想いから生まれたパン屋です。フルーツたっぷりのパンは、八戸市の人々に笑顔を届けるだけでなく、観光客にも人気。故郷を愛する気持ちが形となった「もりぱん」は、これからも地域の希望の象徴であり続けるでしょう。

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