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人生の楽園 【兵庫県・丹波市氷上町】都会から丹波へ。元SE夫婦が育てる「キレイで美味しい」野菜の楽園|丹波 みの香ファームの物語

ご紹介

2025年11月15日放送の「人生の楽園」は、元システムエンジニアの古谷浩二郎さん(49歳)と妻・幸子さん(54歳)が、兵庫県丹波市で営む農園『丹波 みの香ファーム』を舞台に移住から農業への転身、農園のこだわり、地域とのつながりまで、丹波の自然と人の温かさに包まれた物語をご紹介します。本記事では、移住後に築いた農家仲間とのつながりや、夫婦で歩んだ5年間の軌跡に加え、店舗情報やアクセス情報等を詳しくご紹介します。

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丹波市で見つけた「美味しい人生」への転機

大阪出身の浩二郎さんは、東京でシステムエンジニアとして働いていた頃、和歌山出身の幸子さんと出会い結婚。多忙な日々の中、夫婦で旅を重ねることで心を癒していました。ある旅先で食べた❝採れたての生トウモロコシ❞の美味しさに衝撃を受け、「自分でもこんな野菜を育てたい」と思ったことが、全てのはじまりでした。

ベランダから始まった野菜づくりの挑戦

マンションのベランダで始めた家庭菜園は、思うように育たず、貸し農園でも納得のいく野菜はできませんでした。そんな中、丹波市で新設される農業学校の案内を見つけ、説明会に参加。豊かな自然と地域の雰囲気に惹かれ、夫婦で移住を決意します。

農業学校で学び、夫婦で築いた『みの香ファーム』

出典元:公式Instagram

2019年、浩二郎さんは「丹波市立農(みのり)の学校」に入学。1年間、基礎から農業を学び、2020年に『丹波 みの香ファーム』を開業。現在では約7000㎡の畑で、年間を通して約20種類の野菜を育てています。

年間20種の野菜を育てる❝美味しさの哲学❞

出典元:公式サイト

浩二郎さんが目指すのは「キレイで美味しい野菜」。見た目の美しさだけでなく、味の深みや食感にもこだわり、丁寧な土づくりと栽培管理を徹底。収穫された野菜は、地元の直売所やイベントでも人気を集めています。

農家仲間との絆と、移住後の豊かな暮らし

丹波市での暮らしは、農業だけでなく人とのつながりも豊かにしてくれました。農家同士の情報交換や助け合い、地域イベントへの参加など、移住後に築いた人間関係が、農園の成長を支えています。

店舗情報

丹波 みの香ファーム

  • 所在地:兵庫県丹波市
  • 営業形態:直売所・イベント出店・オンライン販売(季節によって異なります)
  • 主な取扱商品:トウモロコシ、トマト、ナス、葉物野菜など年間約20種
  • 問い合わせ:公式Instagramまたは丹波市農業振興課経由
  • 公式サイト
    丹波 みの香ファーム
    丹波香房minoca
  • 公式SNS
    tambarin6
    tamba_minoca
  • メール:minoca.farm@gmail.com

アクセス情報

  • JR福知山線「柏原駅」から車で約15分
  • 舞鶴若狭自動車道「丹南篠山口IC」から車で約30分
  • 駐車場:あり(イベント時は臨時駐車場あり)

まとめ|「美味しい」は人生を変える力になる

一粒のトウモロコシから始まった農業への道。浩二郎さんと幸子さんが丹波市で築いた『みの香ファーム』は、ただの農園ではなく、人生の転機と豊かさを象徴する場所です。都会から地方へ、未経験からプロへ。その過程には、自然の力と人の温かさがありました。「美味しい」は、人生を変える力になるーーそんなメッセージが、丹波の畑から今日も届いています。

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