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人生の楽園 古民家レストラン『馳走庵くう楽』定年後に叶えた夫婦の夢|兵庫・宍粟市

ご紹介

2025年9月13日放送の「人生の楽園」は、兵庫県宍粟市の里山に佇む築250年の古民家。そこにあるのは、定年後に夫婦で始めた小さなレストラン「馳走庵くう楽」。専業主婦として家庭を支え続けた妻・ゆかりさんと、仕事に打ち込んできた夫・次郎さんが、人生の後半に選んだ❝夢のかたち❞とはーー。自然と人の温もりが織りなす、心豊かな日常をご紹介します。本記事では「馳走庵くう楽」の特徴や魅力、料金や予約方法、アクセス情報等を詳しくご紹介します。

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夫婦の第二の人生が始まった場所、兵庫・宍粟市

兵庫県の西部に位置する宍粟市は、豊かな自然と静かな里山の風景が広がる地域。そんな地に、2022年、築250年の古民家を改装してオープンしたレストラン「馳走庵くう楽」があります。オーナーは、山田ゆかりさんと次郎さんご夫妻。ともに64歳、定年退職を機に新たな人生をスタートさせました。

出会いから支え合い続けた二人の歩み

岐阜県出身のゆかりさんと名古屋出身の次郎さんは、18歳の時にスイミングスクールのアルバイトで出会いました。結婚後は神戸に移り住み、次郎さんはハウスメーカーに勤務。ゆかりさんは専業主婦として家事・育児を一手に担い、次郎さんの仕事を支え続けました。家庭で振舞う料理は、同僚たちにも好評だったそうです。

古民家レストラン「馳走庵くう楽」誕生秘話

出典:宍粟くらし移住支援舎サイト
出典:宍粟くらし移住支援舎サイト

子育てを終えた50代半ば、ゆかりさんは「自然豊かな田舎でレストランを開きたい」と夢を抱きます。38年間培った家庭料理の腕を活かし、プロとしての道を選びました。定年後、次郎さんが見つけた宍粟市の古民家に移住し、2022年に「馳走庵くう楽」をオープン。店名には❝くう=食う❞と❝楽=楽しむ❞の意味が込められています。

地元料理と手作り料理が生む❝ごちそう❞

出典:宍粟くらし移住支援舎サイト

レストランでは、次郎さんが育てた20種類以上の野菜を使ったコース料理を提供。前菜からメイン、デザートまで、すべてゆかりさんが一人で手作りしています。次郎さんは接客や飾りつけなど料理以外の業務を担当し、ゆかりさんが料理に集中できる環境を整えています。

地域とともに育む、夫婦の夢のカタチ

「妻の夢が、今では夫婦の夢になりました」と語る次郎さん。地域の人々や友人との交流も深まり、レストランは❝人と人をつなぐ場所❞として愛されています。訪れる人々は、料理だけでなく、風の温かな人柄と里山の風景に癒されて帰っていきます。

店舗情報

  • 店名:馳走庵くう楽
  • 住所:兵庫県宍粟市一宮町杉田100番地
  • 営業日:木・金・土・日・祝日
  • 予約方法:ご予約は3日前までにお電話にて承ります。
    ※オートリザーブの予約は受け付けておりません。直接お電話にてお問い合わせください。
  • 電話番号:090-3711-9165
  • メニュー:築250年の古民家で宍粟の食材と自家栽培野菜を使ったランチをコースで提供
  • 1人あたりの料金:¥5,000~6,000
  • 支払い方法:現金のみ
  • SNS
    Instagram:chisoan_kura
    Threads:@chisoan_kura

アクセス情報

  • 【車】中国自動車道「山崎IC」より約20分
  • 【公共交通】JR姫路駅からバスで宍粟市方面へ(最寄りバス停は予約時にご確認ください。)
  • 駐車場あり(数台分)

まとめ|❝夢❞が人を幸せにする場所

「馳走庵くう楽」は、夫婦の人生の集大成であり、地域の宝でもあります。自然の恵みと手間ひまかけた料理、そして人の温もりが詰まったこの場所は、訪れる人々に❝食べる幸せ❞と❝生きる勇気❞を届けてくれます。定年後の人生に希望を見出したい方、心からの❝ごちそう❞を味わいたい方に、ぜひ訪れてほしい一軒です。

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