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人生の楽園 【新潟・上越】70代で夢を叶えた夫婦の挑戦|「喫茶マリキータ」と「そば処なおじろう」物語

ご紹介

2025年10月11日放送の「人生の楽園」は、新潟県上越市を舞台に、70代で夢を叶えた夫婦の物語。喫茶店『マリキータ』を開いた西脇美智子さん(73歳)と隣で蕎麦屋『そば処なおじろう』を始めた夫・直行さん(75歳)を紹介します。本記事では若い頃から喫茶店に憧れ、子育て・介護・仕事に追われながらも夢を抱き続けた妻・美智子さんとその姿に触発されて趣味の蕎麦打ちを活かして蕎麦屋を開いた直行さんご夫婦と店舗情報、アクセス情報等について詳しくご紹介します。

新潟県上越市の雁木通りに、70代の夫婦が営む喫茶店と蕎麦屋があります。
長年の夢を叶えた妻と、触発されて蕎麦屋を始めた夫。
雪国ならではの「思いやりの文化」に支えられた、心温まる挑戦の物語です。

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喫茶店に救われた青春、そして家族のための年月

西脇美智子さん(73歳)は、若い頃に長野の短大へ進学し、初めての一人暮らしを経験。
その孤独を癒してくれたのが喫茶店でした。マスターとの会話に救われ、「いつか自分も喫茶店を開きたい」と思うように。
しかし、結婚・子育て・介護と、家族のために走り続ける日々が続き、夢は長らく封印されていました。

介護の現場で気づいた「今やらなきゃ」の瞬間

子どもたちが独立し、古希を迎えた美智子さん。
介護施設で働く中で、利用者から「旦那が元気なうちにやらないと何もできなくなるよ」と言われ、心が動きます。
「今しかない」と一念発起し、喫茶店開業の準備をスタート。
その姿に触発された夫・直行さん(75歳)も「蕎麦屋をやってみたい」と言い出します。

町家に宿る夫婦の夢ーー喫茶と蕎麦、それぞれの物語

出典元:上越妙高タウン情報(3枚とも)

2人が選んだのは、雁木通りに面した奥行きのある町家。
手前に喫茶店『マリキータ』、奥に蕎麦屋『そば処なおじろう』を構えることで、互いの世界を尊重しながらも支える形に。
「別々だけど一緒」ーーそれが夫婦の理想のカタチでした。

雁木通りに根を張る、思いやりのある暮らし

雪国・上越の雁木通りは、地域の人々が雪から身を守り、助け合うための知恵。
そんな文化の中で育った美智子さんと直行さんは、互いを思いやる気持ちを大切にしながら、店を営んでいます。
70代から始まった挑戦は、地域の人々にも勇気を与えています。

店舗情報

喫茶マリキータ

  • 営業時間:10:00~18:00(17:30LO)、金曜のみ10:00~14:00/17:00~21:00(20:30LO)
  • 定休日:月・火曜、ほか土日の不定休あり
  • 電話番号:080-5696-2709
  • メニュー:自家焙煎コーヒー、手作りケーキ、軽食など
  • 雰囲気:木の温もりを感じるレトロな空間

そば処なおじろう

  • 営業時間:11:00~15:00(14:30LO)
  • 定休日:月・火曜
  • 電話番号:090-2421-0949
  • メニュー:手打ち蕎麦、天ぷら、季節の小鉢
  • 特徴:直行さんが打つ十割蕎麦が人気

アクセス

  • 所在地:新潟県上越市中町6-1-1
  • 最寄り駅:JR高田駅から徒歩約10分
  • 駐車場:店斜め前の山口建設株式会社の駐車場2台、株式会社まるやす前の駐車場4台
    そのほか、高田駅前立体駐車場の駐車券を提示すると30分無料券を進呈します。

まとめ|人生の後半こそ、夢を叶える絶好のタイミング

「もう歳だから」と諦めるのではなく、「今だからこそ」始められることがある。
美智子さんと直行さんの物語は、年齢に縛られず、自分らしく生きる勇気を与えてくれます。
喫茶店と蕎麦屋、それぞれの空間に込められた想いを、ぜひ訪れて感じてみてください。

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