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人生の楽園 【秋田県・湯沢市】「おむすびで明日へ走る」ーキッチンカーで夢を叶えた母の物語|厨本舗OMUSUBI

ご紹介

2025年11月22日放送の「人生の楽園」は、秋田県湯沢市に、毎日おむすびを握りながら「明日へ走る」女性がいます。中川祐子さん(51歳)は、乳がんという病をきっかけに人生を見つめ直し、50歳で憧れだったキッチンカーをスタート。地元の味を活かしたおむすびを届けながら、家族とともに新たな人生を歩む姿をご紹介します。本記事では、彼女の挑戦と温かな家族の物語、そして『厨本舗OMUSUBI』の魅力に加えて店舗情報や出店情報等を詳しくご紹介します。

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中川祐子さんの歩み:保育士からキッチンカーへ

秋田県湯沢市(旧雄勝町)出身の祐子さんは、保育士として長年働いてきました。高校時代の陸上部の先輩・勝さんと結婚し、長男・光さんを育てながらも、保育の仕事に情熱を注いでいました。しかし、2年前に健康診断で乳がんが見つかり、手術と経過観察を経て、体力的な限界を感じるように。そんな中、「前を向いて生きたい」との思いから、以前から憧れていたキッチンカーでの企業を決意します。

『厨本舗OMUSUBI』のこだわりメニュー

出典元:公式インスタグラム

2023年夏、50歳の節目にスタートした『厨本舗OMUSUBI』。看板メニューは、地元の味噌を使った「ゆず味噌おむすび」。甘い味噌ダレを塗り、香ばしく焼き目をつけた一品を、地元客にも大人気です。さらに、秋田名物「いぶりがっこ」とクリームチーズを組み合わせたおむすびも好評。地元の食材を活かしながら、手作りの温もりを感じられるメニューが揃っています。

家族の支えと短歌に込めた想い

キッチンカーののぼりには、長男・光さん(17歳)が詠んだ短歌が掲げられています。
「こりゃうめぇ 絶品おにぎり作る母 毎日食べれて 幸せだなあ」
この短歌には、母への感謝と応援の気持ちが込められており、訪れる人々の心を温かく包みます。夫・勝さんも運転や仕込みをサポートし、家族一丸となって『厨本舗OMUSUBI』を支えています。

店舗情報

  • 店名:厨本舗OMUSUBI(くりやほんぽ おむすび)
  • 営業形態:移動型キッチンカー(秋田県内各地を巡回)
  • 主な出店場所:湯沢市内のイベント会場、道の駅、地域マルシェなど
  • 出店情報の確認方法:Instagram・Facebook・LINE公式アカウントにて随時更新
    Instagram:kuriya_honpo
    LINE公式アカウント:厨本舗
  • おすすめメニュー
    ゆず味噌おむすび
    いぶりがっこクリームチーズ
    季節限定おむすび(例:山菜、きのこ、枝豆など)

出店スケジュール

出典元:公式インスタグラム

まとめ:おむすびがつなぐ、地域と家族の絆

中川祐子さんのキッチンカーは、単なる移動販売ではありません。病を乗り越えた勇気、家族の絆、そして地元への愛が詰まった「走るおむすび屋」です。秋田の味と人の温もりを届けるその姿は、多くの人に希望と元気を与えています。湯沢市を訪れた際は、ぜひ『厨本舗OMUSUBI』のおむすびを味わってみてください。きっと、心までほぐれる一口に出会えるはずです。

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