2025年12月20日放送の「人生の楽園」は、冬の1時間スペシャルと題して人生の歩みを経て「故郷の魅力を再発見」し、宿を始めた2組の夫婦をご紹介します。続いて2組目は、昆布漁師夫婦が始めた1日1組貸切の宿『KOBUSTAY』での羅臼昆布の魅力を学びながら自然と共に暮らす体験を紹介します。本記事では、昆布漁の仕事や暮らしを体験できる新しいスタイルの宿泊施設の魅力に加え、店舗情報、アクセス情報、予約情報についても詳しくご紹介します。
宿の誕生背景
主人公は昆布漁師の加瀬基敏さん(46歳)と妻・里紗さん(44歳)。基敏さんは父から漁業権を継承し、里紗さんは観光協会事務局長を経て漁師の家に嫁ぎました。温暖化による海の変化に危機感を抱き、「昆布の魅力を伝える場を作りたい」と夫婦で新しい挑戦を決意しました。
宿の特徴

『KOBUSTAY』は2025年2月にオープン。1階は作業場兼レクチャールーム、2階は客室。1日1組貸切・自炊スタイルで、昆布について学べるレクチャーが人気。宿泊者は漁師の道具や昆布の乾燥工程を間近で見学でき、普段触れることのない「漁師町の日常」に触れられます。
テーマ

「羅臼に暮らすように過ごす宿」がコンセプト。朝は漁港の活気を感じ、夜は根室海峡の静けさに包まれる。宿泊者は「ただ泊まるだけでなく、羅臼の暮らしを体験できる」と感動の声を寄せています。昆布漁師の生活を体験しながら、自然と共にある暮らしを感じられるのが最大の魅力です。
店舗情報
店名:KOBUSTAY
住所:北海道目梨郡羅臼町春日町38
宿泊:1日1組貸切・自炊スタイル
特徴:昆布レクチャー、漁師町体験
公式サイト:KOBUSTAY
公式Instagram:seaside cottage KOBUSTAY
予約情報
昆布漁師夫婦が始めた一日一組限定「KOBUSTAY」で羅臼昆布の魅力を学びながら自然と共に暮らす体験はいかがですか?
こちらからご予約いただけます。
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アクセス情報
- 中標津空港から車で約2時間、根室海峡沿い
まとめ
『KOBUSTAY』は、羅臼昆布の魅力を学び、漁師町の暮らしを体験できる唯一無二の宿。自然と共に生きる羅臼の魅力を深く知りたい方におすすめです。


